ヒーコ先生の「鬼滅の刃」一振り

    最近コロナ禍との共生で、世界中の家庭で家庭内DVが流行っているとか!

うんざりだ!女性をそんなにいじめるもんじゃない!鬱憤バラシは強いものの前でやれよと言ってやりたい!!

そこでヒーコ先生は以下のような短文を考えてみたよ!これはあと数日したらKindle本にして世に出して

やるつもり!!全文はKindleで読んでみてくれ!!

はじめに

その行動DVじゃありませんか?

DV男性と別れられない女性の心理

DVに気付いたら今すぐやるべきこと

子どもがいる場合はここに注意

知っておきたい行政サービス

心を失う前に身を守る行動を

被害が少ない場合も逃げるべき?

恐怖に打ち勝つにはどうしたら良い?

DVシェルターってどんな場所?

夫から離れた後の気持ちの持ち方

女性の3割が経験したことがあると言われている、夫のDV。

DVを放置してしまうと、次第に状況がひどくなり、女性のメンタルはボロボロ。普通に生きることすら大変になってしまいます。

DVから逃げたいけれど、怖い、失敗したらどうしよう。という気持ちは分かります。ですが、思い切って腰を上げないと、自分の未来を失うことになります。

身体の痛み、心の辛さから自分を救い上げるためにも、DVから逃れる方法を覚え、今すぐ実行してみましょう。

その行動DVじゃありませんか?

日々DVに悩まされている女性もいれば、自分がDV当事者だと気付いていない女性もいます。DV=暴力だと捉えている人が多いのですが、暴力以外の被害が多数報告されているんです。隠れDVをそのままにしてしまうと、いずれ大きな問題になっていきます。

普段接している夫の行動や言動がDVではないか、まずはたしかめてみましょう。

「身体へのDV」

殴る、蹴る、首を絞める、髪を引っ張る(抜く)、つねる、腕をひねる(ねじる)、物をぶつける、床や壁に女性の身体をたたきつける、包丁やカッターなどの刃物を見せる、刃物で傷つける、熱湯をかける、身体を熱いお湯や冷たい水に入れる……などが、身体へのDVの特徴です。

その他にも、夫の行動で身体の一部が赤くなったり、ケガをしたりするようなことがあれば、身体へのDVと判断して構いません。

男性側は、ちょっとしたちょっかい、軽く手を出しただけ、本気じゃなかった、といった言葉を選ぶかもしれません。ですが、自分の身体が傷つけられたかどうかは、自分が判断するものです。相手の巧みな言葉に、惑わされないようにしましょう。

「精神的なDV」

殴る、蹴る、首を絞める、髪を引っ張る(抜く)、つねる、腕をひねる(ねじる)、物をぶつける、床や壁に女性の身体をたたきつける、包丁やカッターなどの刃物を見せる、刃物で傷つける、熱湯をかける、身体を熱いお湯や冷たい水に入れる……などが、身体へのDVの特徴です。

その他にも、夫の行動で身体の一部が赤くなったり、ケガをしたりするようなことがあれば、身体へのDVと判断して構いません。

男性側は、ちょっとしたちょっかい、軽く手を出しただけ、本気じゃなかった、といった言葉を選ぶかもしれません。ですが、自分の身体が傷つけられたかどうかは、自分が判断するものです。相手の巧みな言葉に、惑わされないようにしましょう。

女性が嫌がっているのに性行為をする、アダルトビデオのような性行為を要求する、断ると機嫌が悪くなり、物にあたったり、暴力をふるったりする、性的な雑誌やビデオを無理やり見せる、裸の写真や動画を無理やり撮影する、避妊しない、中絶するように言う、性行為をしないと浮気すると脅す……などが、性的なDVです。

性的な部分は表にでる機会が少なく、DVに気付き辛い部分です。男性経験が少ない場合、夫の行動が当たり前だと思っている例もあるでしょう。……と、我慢してしまうのではなく、身体を守るための行動を選んでください。

「金銭的なDV」

生活に必要なお金を渡さない、病院へ行かせない、薬を買わせない、買ったものへ高いと文句を言う、女性を働かせ収入を奪い取る、外で働くことを拒否する、家庭のお金をすべて自分の趣味に使う、女性の持ち物を売る、女性の名義で借金させる、冷房や暖房、お風呂などの使用を制限する……などが、金銭的なDVです。

お金に関わる制限や行動の裏には、女性が逃げることを阻止する、この生活を諦めさせる、といった背景があります。最低限の生活費があれば、まだ生きていけるのですが、エスカレートしてしまった場合、まともに食べることもできず、栄養失調になってしまうケースもあるでしょう。

お金で欲しいものを買う、好きなものを食べる、というのは、人間にとって一番身近な幸せを感じられる時間。それを奪うDV男性とは、しっかり距離を置きましょう。

金銭的なDVを受けている女性のほとんどが、生活保護受給者以下の生活を送っています。DVからの脱却は、預貯金がなくても大丈夫です、まずは生活保護など行政の力を借りて、必要なものを買える、食べられる生活を。そして、その先にある自立を目指していきましょう。

DV男性と別れられない女性の心理

パートナーがDV男性だと気付いていても、なかなか別れられない例があります。この女性心理はどこから来るものなのでしょうか? 海外ではDVを犯罪として捉えている都市もあります。それなのに、潔く別れを選択できない……その原因を探ってみましょう。

「変化を待っている」

DV被害者の女性の多くが、何かをきっかけに夫が変わってくれるのでは? と期待しています。出産や子育て、転職、第三者からの助言、年齢を重ねた結果、など、いつか好転する日を夢見て、現状を耐え忍んでしまいます。

実際のところ、DV男性が変わることは少なく、人生の節目を迎えるごとに状況が悪化したり、年齢を重ね余計頑固になったり、という例が少なくありません。人生における変化があっても、DVという本質は変わらないことを、覚えておきましょう。

「子どものためだと思っている」  この項継続中。

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