コロナウイルスの功罪 ウイルスは人類の 敵か味方か

     

   

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 みなさま、いかがお過ごしですか?非常事態宣言かの息苦しい生活にうんざりなさったかもしれません。

あるいは、煩わしい通勤生活から解放されてのんびり読書三昧ができて良かったという方がいらしたかもしれません。

しかし大部分の日本人が住む住居は欧米に比べて狭小で家屋前面の道幅は狭く、車の往来も頻繁ですよね。

そういう中で、家族が四六時中顔を突き合わせているのも苦痛といえば苦痛ですね。

でも皆さんよくがんばった!しかし、外出制限のおかげで4月8日にはコロナウイルスの世界的大流行に伴う外出制限で

DVドメスティック・バイオレンスが増えているとし、国連は各国に対して新型ウイルス対応の主要項目の一つとしてDV 対策を位置付けることを提案しました。

グテレス国連事務局長は「暴力は戦場に限らない。多くの女性や少女にとって安全であるべき自宅が最大の脅威になっている」とし、

DVの世界的急増に言及している。

コロナウイルスは戦前のスペイン風邪のように大きな蔓延を引き起こし、人々はいつ自分たちがウイルスに襲われるかとという問題

を抱えながら不安定な日々を送ってきたのである。しかしだんだんウイルスの内実がわかってくると.サーズのように毒性も強くなく、

若い人をパニック状態に落とすほどの強力さもないことが判明し、一部の人はほっとしたようである。

さて、このウイルス問題をもっと世界的視野で見た場合、まず経済的観点から見ると各国のGDPのかなりの下落である。

メディアにはその統計がちょくちょくお目見えするが、秋以降さらに大幅に下落するのでこの時点ではあえて言及しない。

アメリカはトランプ大統領戦を控えて、経済を必死で持ち直そうとしているが、大統領選以後はどこまで持ち堪えられるか不明である。

中国はこの間、3%位下落したようだが、かなりの速度で持ち直しているようだ。

現在GDPで世界一は文字通り中国になっている。これはアメリカにとっては面目丸潰れ、トランプ氏はやっき気になり、

中国発のものは一切買わぬと発言。現実には不可能だが。こうなると単なる経済問題にあらず、要は覇権争いということになってきている。

当分はアメリカが経済的に衰退していくまで、アメリカは自分たちが世界一の経済国であることを主張し続けるであろう。

しかし、中国はアメリカの国債を世界一所有していたようだが、ここへきて米国債を一部売却、経済通のアメリカ人の中にはひやっとしただろう。

そのせいか、今のところ、日本の所有高が世界一になっている。

こういう状況で世界的恐慌がいつ起こってももやむを得ない状況がきたら目も当てられない。

ここで言いたいのは経済問題はさておき、COVIDー19の出現により、世界における覇権国の順位が明らかになり、

従来のアメリカの軍産軍隊派遣の構図が崩壊することにより、世界をもう少し異なるレベルで見ることができるようになることである。

何を基準にといえば、人類がこの狭い地球上でどのように共存しうるか、どう自然を守り、平和的に共存しうるかという問題に

もう少し目を向けるようになるであろうと思われる。

各国の人々も環境保全と、平和への価値観を増進させ、自然破壊に対して神経を使い、限りある資源を大切にする指向性が出てくる違いない。

C0VIDー19によってもたらされた良き点についてはもう少し話を深めたいが、この続きは次のメールでお話ししよう。

     

  

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