コービン敗退

コービン敗退によりイギリスはますます保守化の傾向

コービン以前の労働党首はトニー・ブレアであったが、彼はイスラエル派で新自由主義者であり、イラン攻撃の際はアメリカと組んで好戦的政策をとった。2007年、ブレアの後に労働党の党首になったのがコービンであった。ジョンソン首相のブレグジットの提唱により、保守党への信任は大きな力を得てイギリスの政治的状況は大きなカーブを切ろうとしている。これに敗れたコービンは次回の選挙までは党首を降りると宣言。これでますます自体は保守的、新自由主義的なものに変化していくだろう。しかし事態はそう簡単にはいかないはずだ。イギリスの英連合国を形成している、スコットランドや北アイルランドは独立を志向しながらEUに残ることを目指しているから、この数年間で混迷を深めていくことが推測される。

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