安全神話が崩壊しながら再稼働を認めることは無責任・不道徳の極まり!

元駐スイス大使 村田光平氏からの書簡

皆様、原発絡みの問題は東京五輪も含め倫理・道徳の問題として捉えております。安全神話が崩壊しながら再稼働を認めることは無責任・不道徳です。しかも原発の安全に責任がないとする原子力規制委員会に再稼働を容認する権限を与えるお粗末さは恥ずべきことです。不道徳の永続を許さない歴史の法則、天地の摂理の表面化を待つのみです。「天網恢恢疎にして漏らさず」」の正しさを日本は世界に立証しております。最強の権力の最大の敵は倫理・道徳です。心ある国民の求める時代の変化はそこまでやってきていると信じます。別添の旧知の西尾正道北海道がんセンター名誉院長の見解はがん患者の増加を防ぐために早急に取り組むべき重要課題(内部被曝を無視するIAEA等国際機関、遺伝子組み換え食品の世界一の普及振り、世界一緩い農薬の残留基準値等々)を提起しております。村田光平(元駐スイス大使)

追伸 最近経済界出身の知人から下記の所感が寄せられました。<論文「フクシマ事故と東京オリンピック 小出裕章(元京都大学原子炉実験所助教)」 (投稿日:2018.10.10 | カテゴリー:内部被ばくと健康被害, 資料)を何度も読ませていただきました。感激するとともにこの国の「正論」に対する権力の恐ろしさを改めて痛感します。小出氏が指摘するように、オリンピックの招致を含めて今の政府の福島原発事故に対する対応は、「危険、危機に正面から向き合わない、深刻な実態を国民から隠す。人の命を大切にしない~どころか、全く無視する。事故を起こした責任者は一切責任を負わないで雲隠れする」構図。これはあの大戦を引き起こした後始末とそっくり同じです。本件貴メールは私の読書仲間約20名に転送。拡散させていただきました。ご了承下さい。>  安全神話が崩壊しながら再稼働を認めることは無責任・不道徳です。

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