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2019年

  • 2019年12月24日
  • 2019年12月25日
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政府による確立的大量殺人のミステリー

渡辺悦司 氏より 望月義夫・元環境相/内閣府特任原子力災害担当大臣が死去したと報道されています。 2017年以降、環境省・復興庁関係の閣僚や自民党役員が次々と死去しています。 ・愛媛県(3区)選出の白石徹元環境大臣政務官、2017年3月17日、悪性リンパ腫により60歳で死去 ・新潟県(5区)選出の長島忠美氏(元復興大臣政務官・復興副大臣)同年8月18日、多臓器不全(脳卒中)により66歳で死去 ・再 […]

  • 2019年12月19日
  • 2020年1月21日
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コービン敗退

コービン敗退によりイギリスはますます保守化の傾向 コービン以前の労働党首はトニー・ブレアであったが、彼はイスラエル派で新自由主義者であり、イラン攻撃の際はアメリカと組んで好戦的政策をとった。2007年、ブレアの後に労働党の党首になったのがコービンであった。ジョンソン首相のブレグジットの提唱により、保守党への信任は大きな力を得てイギリスの政治的状況は大きなカーブを切ろうとしている。これに敗れたコービ […]

  • 2019年12月17日
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日本、男女平等なんと世界で121位、一体”輝く女性”はどこへ行った?

今朝の新聞で男女平等の順位は日本、昨年の110位から121位に転落!ビリから数えた方が早いくらいで何ともなさけない限り。あのムスリムの女性に対する規制が厳しいアラブ首長国連邦よりも低い順位で惨憺たるものだ。政治に関しては、議員、閣僚に占める女性の比率が低く、また企業でも管理職の女性の数が低いということだ。首位は11年連続でアイスランドでその後にノルウエー、フィンランド、スウエーデンが続き、G7の中 […]

  • 2019年12月16日
  • 2019年12月19日
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北朝鮮のアメリカへの最近のアプローチ

 最近の北朝鮮の動きは見過ごすことはできない。米露INF中距離核戦力全廃条約を抜けたアメリカを尻目に中国は戦略核の力を一段とつけ、台湾と韓国を牽制する意味で東風11号、15号などのミサイル配備をしてきた。更に東風26号を18年完成配備してアメリカを震撼させている。またDF-17(東風17号)という新たな超音速ミサイルは在日米軍射程距離内可能であり、MDのアメリカの優位性は完全に崩壊したようだ。中国 […]

  • 2019年12月10日
  • 2019年12月10日
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安全神話が崩壊しながら再稼働を認めることは無責任・不道徳の極まり!

元駐スイス大使 村田光平氏からの書簡 皆様、原発絡みの問題は東京五輪も含め倫理・道徳の問題として捉えております。安全神話が崩壊しながら再稼働を認めることは無責任・不道徳です。しかも原発の安全に責任がないとする原子力規制委員会に再稼働を容認する権限を与えるお粗末さは恥ずべきことです。不道徳の永続を許さない歴史の法則、天地の摂理の表面化を待つのみです。「天網恢恢疎にして漏らさず」」の正しさを日本は世界 […]

  • 2019年12月8日
  • 2019年12月8日
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中村哲医師、去る4日凶弾に倒れ死亡

   アフガニスタン東部で非政府組織NGO (ペシャワールの会)現地代表の医師中村氏が殺害された。中村医師は火野葦平の甥で、「花と龍」のモデルであった祖父若松権三の大親分玉井金五郎の血が流れている。物静かだが、自分が捧げようと思った対象にはとことん尽くすという太っ腹な人であったようだ。長年戦闘に明け暮れて、荒廃しきった土地に灌漑用水路を作り、戦闘地域には武器ではなく、9条の精神が必要であることを身 […]

  • 2019年12月5日
  • 2019年12月5日
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宇宙エレベーターで宇宙旅行を手軽にしてみよう!

  今日、一帯一路促進会の大野氏に誘われて、勉強会に初めて参加。テーマは工学博士、青木善男氏の報告による宇宙エレベーターであった。話を聞く前はそんな構想があるのか半信半疑であったが、青木氏は科学者らしく理路整然と細かくわかりやすく説明してくれた。その話によれば、宇宙エレベーターとは軌道上エレベーターの組み合わせによる革新的宇宙輸送システムだそうである。詳細は省くが、様々な可能性を秘めたこの計画は後 […]

  • 2019年12月5日
  • 2019年12月5日
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人に”らしさ”を押し付けるな!

   先日の投稿で世田谷中学校の校則撤廃について触れたが、今度は職場における”らしさ”の押し付けが最近問題になっている。今朝の新聞によれば、企業の受付嬢は眼鏡を外せというお達しが人事部からあったとか、化粧品販売の会社では。眼鏡をかけていると客に製品をアピールする時邪魔だから外せというお達しがあるようだ。また数ヶ月前には職場で女性は平底の靴はご法度、ヒールの靴を履けという命令があったそうである。企業 […]

  • 2019年12月1日
  • 2019年12月5日
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あなたには何か不安があるか

 人は大体物心つくと、内的、外的に不安な心理体験をすることが普通あるが、あなたは今何か不安なことを抱えているだろうか?あなたの不安はどんなものなのか?  当方は最近、不安をあまり感じなくなった。つまり年の功?と言うのか、或いは開き直りというのか、心が鈍くなって感じにくくなったのか、或いは耐性ができてきたのか、置かれている状況のせいか、とにかくこの上なく自由であらゆる権威に立ち向かえる気分になってし […]

  • 2019年11月28日
  • 2019年12月6日
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公立学校の不合理な校則の撤廃がトレンドになると面白い!

校則がなく、自主性を重んずる中学校として知られる世田谷区立桜ヶ丘中学校の西郷孝彦校長は校則に関する注意点を以下、三つに分類している。 ①人権にかかわる②合理的理由がない③発達障害があったり、外国から来たりした特製のある子には守るのが難しい場合 ー特性ある子に配慮するレベルまで見直して欲しいと、まとめている。(東京新聞 2019年度11月28日朝刊より) この東京新聞の記事にもあったが、大阪の学校で […]